長谷川先生

1998年 入職

福岡出身ですが、

東京で働いています。

信頼して支えてくれる先生たち

夫の転勤でやむなく退職してから13年後の平成27年。「東京に設立する保育園の主任として復帰しないか」と声がかかりました。私が夫の仕事の都合で東京に住んでいることを知っていたのです。

「面白そう!」と思いました。もし辞めていなければ、いずれは就いていたであろう主任という役職で、またもみじに戻れることがとても嬉しく、迷いなく引き受けました。

長谷川先生

主任の仕事は先生たちのスケジュールを含めた園全体の流れを1日単位で管理すること。この仕事をうまく進めるには、なんといってもコミュニケーションが最も重要です。ただ、一緒に働くのは私と15歳ほど年の離れた20代の職員ばかり。福岡にいたときと園の教育方針は変わりませんでしたが、考え方や価値観の違いに戸惑うこともしばしばでした。

そんな時、外部講師を招いての園内研修が実施されました。コミュニケーションのとり方や、人との接し方がテーマです。私が入社したときにはなかったような研修を受けられることに驚きました。

長谷川先生

そこから後輩とのコミュニケーションが変わりました。休日は職場の仲間を家に招いて鍋を囲んだりバーベキューをしたりと積極的に関わり、プライベートのことまでよく話すようになりました。

もみじは私たちの働きやすさを一番に考えてくれます。何より私自身が5人の子どもを育てながら働けるのも、もみじの先生たちのサポートがあるからなのです。一人一人の頑張りを園や先生たちがフォローしてくれるからこそ、信頼関係も生まれています。園も同僚たちも親身になって支え合える。そのありがたさを毎日感じています。

長谷川先生