飯野先生

2016年 入職

オンとオフを、はっきり分ける。

もみじの社風です。

オンとオフを切り替えて、仕事も充実!

「オンとオフをはっきり分けよう」がもみじの社風のひとつです。仕事のためにもプライベートの時間は大切だと、私は2年目に入って実感するようになりました。

だいたい16時くらいに退社すると、仕事のスイッチを切って、よくジムやプールに行きます。一人で行くこともありますが、たいていは先輩と一緒です。年の近い先輩が多いこともあってスポーツや食事にも気兼ねなく誘えるんです。

飯野先生

それに、オフは仕事の悩みを相談できる時間でもあります。私は入社2年目だから壁にぶつかることが多くて、よく先輩にアドバイスしてもらっています。

ある日、子どもたちがなかなか指示を聞いてくれないことがありました。ご飯を食べる時間になったので椅子に座るように呼び掛けても、遊びに夢中でなかなかこっちを向いてくれません。どうしようかと困っていると、隣で先輩が「みんな、飯野先生が話してるよ!」と注意を引いてくれました。

その日、業務が終わってから先輩を食事に誘いました。
「私だと子どもたちが注目してくれないんですよね……」
「今のままでも大丈夫だよ。でも少しやり方を変えたらもっと良くなるかもよ。たとえば、人形を持って呼びかけてみれば?」

飯野先生

次の日、さっそくアドバイスを実践しました。子どもが好きなぬいぐるみを持って「ご飯の時間だよー!」と言ってみたら、みんな一斉に耳を傾けてくれたのです。

あの時、プライベートの時間をしっかりとって先輩に相談できたから、子どもたちとの接し方が変わったのだと思います。オンとオフをうまく切り換えられる環境だからこそ、「よし、またがんばるぞ!」と思えるんです。

飯野先生